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近江八幡の料理人は 昔
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親子昆布たんけん隊@函館南かやべ2012行ってきました 2日目
さて、親子昆布たんけん隊2日目。

朝食をすませて、8時出発!

天然真昆布漁を遠目に見学。

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みんなおのおのに見学。
記念撮影もね。
すがすがしい朝といいたいところだが、結構暑いよw
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場所を移して、磯体験。
マリンシューズに履き替え、磯に突撃!!
私自らも子どもたちと一緒に突入したため画像はございません。
あしからず。

中には「かにとったど~!」と声をあげる男の子も。

やはりあのテレビの名セリフは使えるな。


本当は雲丹を獲りたかったところですが、あいにく満ち潮。



近くの磯でいっぱいいる巻貝をその場で石で割って、
精線を取り除いて、子どもたちと一緒に食べる。

ワイルドだろぅ~~~↑


なかなか雲丹が獲れない。


遊びは真剣に!!とウェットスーツで身を包んだ近澤さんが潜るのか!!
と言うくらいの勢いで雲丹をさがしてくれはります。


残念ながら近くに雲丹は見つからず、残念。

DSC_0132_20120804233005.jpg
せっかくここまで来たということで、北大の学生さんが潜って捕り物。
めかぶ付きのわかめ、来た。
DSC_0134.jpg
当然記念撮影さ。
DSC_0137.jpg
雲丹も獲ってくれて、その場で試食。

オスとメスの食べ比べ。

DSC_0138.jpg
もういっちょ記念撮影。



DSC_0143.jpg
仲いい姉妹。お姉ちゃんは今回はずっと私の班でした。
今回唯一のお父さん参加、ぱっくり試食。
DSC_0140.jpg




磯遊びを終えて、さあ本番。

味の素のみなさんと南かやべ高校の学生さんたちがしっかりと準備してくれてはります。


石川さんと私は水だこと格闘です。
生きた水だこをすぐにさばいて炙って酢の物用にします。


DSC_0146.jpg

人気度抜群の田村先生と竹中隊長コンビで料理教室。
DSC_0148_20120804233154.jpg

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親子で真剣に聞いてもらって、さあ調理!

事前配信のレシピ通りに教えながら作っていきます。

しかーし、盛りだくさんの料理内容に全員必死ですww


最初は時間内にできるか不安でしたが、
子どもたちの予想以上の手際の良さになんとかうまく出来上がりました。



ふふふ、大仕事を終えた安堵感でまったく料理教室とその料理の写真が取れていない。


無い写真は味コムの平野さんにもらうとしようかな。




食事も終えて、公民館に帰ってきました。
ここからは参事の熱~い南かやべの真昆布への思いと歴史について語っていただきました。
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食後の熱く、そして難しい話に子どもたちはちゃんと聞けたかな?


真昆布とならぶ南かやべの隠れた特産品「がごめ昆布」
今回の私の収穫のひとつである「がごめ昆布」
いろいろと説明をいただきました。
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お母さんたちも真剣です。
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その真剣なお母さんをうしろに、楽しむ我らw
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そしてなぜか始まる腕立て競争w

なぜだ~~~


つづく
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テーマ:日本料理文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

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