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近江八幡の料理人は
近江八幡で日本料理の世界に生きる丸刈り36歳のつれづれ。
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茶筅飾り稽古
2012_09_03_19_18_48.jpg
茶筅飾り

水差し ななめに進んで風炉の横へ
茶碗をもって水差しの前に進む
茶杓を水差しの上におく
茶筅を取り出し水差しの前に仮置き
茶巾を水差しの蓋において茶筅を飾る

茶碗をもって下がる

茶碗に袱紗を8つ折りで敷いて棗を入れる

礼をして茶碗を持ち入り水差しの前に置く
建水・蓋置・柄杓を持って入る

膝線に建水
柄杓を構えて蓋置を取り出し定位置に置く
柄杓をおいて建水を引き、居住いを正す

棗を取り出し袱紗を捌く
棗・茶杓を清め水差しの前に置く
茶碗を手前に引いて茶筅通し

茶を入れ、水差しの蓋をあける

湯を注ぎ茶をたてる

帰ってきた茶碗に湯を注ぎ建水へ捨てる
おしまいにいたします

水で茶筅通し・茶巾茶杓を茶碗に入れる
茶杓を取って袱紗を捌き、茶杓を茶碗の上へ
水一杓、蓋を閉めて蓋置へ置く
本じまいは水差しの前・中じまいは中間へ

御道具拝見
柄杓を取って蓋置を移動
柄杓を裏返して建水の上へ
本じまいは右で取って左に持ち替え、右で割り付け(手前真横真横)
中じまいは右一手で割り付け

棗を右で取って左で持ち体をまわす
清めて拝見へ
まわって茶杓を左で持って右で出す

茶杓を構えて蓋をし、右に持ち替え蓋置をはさみ持つ
建水をもって下がる

茶碗をもって帰る

棗・茶杓をもって帰り礼


売る覚えを書きとめる


間違いに気づいた方、コメントお待ちしております。
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プロフィール

かわにしたけし

Author:かわにしたけし
1976年生まれ。近江八幡出身。

高校卒業後料理の世界へ。21歳で有馬温泉・瑞苑(当時)大田忠道氏・竹取亭(当時)中島勇氏に師事。2003年に帰郷。新宮章好氏・故・刃根盛治氏らに師事し庖丁道清和四條流を学び日吉大社・近江神宮などの神事に奉仕し清和会として活動する。その他近江八幡農業政策などにも協力し地元食材の振興に努める。

2007年・2008年に亘る第1回日本料理コンペティションでは、近畿中国四国地区3位・全国決勝敢闘賞。
ぐるなびBOM2009協賛企業賞・関西エリア賞。

料理人初となる「おうみ若者マイスター」認定10号。
日本料理専門調理師・調理技能士。
滋賀県ふぐ調理師。



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