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近江八幡の料理人は 昔
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巻寿しには三つ葉が入ってないと・・・
七福巻 018
節分の巻寿しはもはや国民的行事ですね。

ひさご寿しの節分限定巻寿しは「七福巻」と言います。
何十年も続けている節分の定番です。



いつもの巻寿しと違うのは、海苔と中の具です。

海苔は同じ有明産ですが、香ばしく焼いた「焼き海苔」をつかいます。
中具は多賀大社で祈祷祈願していただいた「豆」入りの厚焼き玉子、
焼穴子、新香、椎茸、かんぴょう、高野、そして三つ葉。


ひさご寿しの巻寿しに三つ葉は絶対です。


近年ちまたの巻寿しには胡瓜を入れている店が多いのですが、
三つ葉が入った巻寿しとは別物と言ってもいいでしょう。


使うのは水耕栽培の三つ葉ですが、やはりそれでも三つ葉のある無しで風味が全然ちがいます。
私が子どもの頃は三つ葉が畑に植えてあって、香りの強い三つ葉が楽しめたものです。
露地物の三つ葉の香りは水耕栽培とは一段格がちがいます。


その香り強い三つ葉と地鶏で「かしわのすき焼き」をしたならば、
近江牛のすき焼きにも匹敵する美味しさです。

歯ごたえとうま味がモーレツな地鶏のもも肉、プルンとした地鶏の皮、
玉葱の甘味、甘辛い醤油と砂糖の味を
露地物の三つ葉の香りとシャクシャクした歯ごたえが引き締めます。

焼酎でも清酒でもビールでも旨い事間違いありませんなww


まあ節分の話とはそれましたが、
食べ物の味と言うのは、香りが違えば別の料理になってしまうと言っても過言ではありません。


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テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

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