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近江八幡の料理人は
近江八幡で日本料理の世界に生きる丸刈り36歳のつれづれ。
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黄檗売茶流家元と共に廣智寺にて
清和会の活動の一環として
以前にもお世話になった煎茶道「黄檗売茶流」家元
中澤氏のところで勉強会となりました。

まずは五節句の内の「七夕」について。
もとは『乞巧奠』(きっこうてん)という古来の儀式に始まり
その儀式の由来や使われる道具の事柄を教えていただきました。

恥ずかしながら今まで七夕の歴史や
それに基づく事柄を知らずにいました。


その後煎茶のお手前をいただき、
色々な日本文化の成り立ちを交えて
お茶・料理・これからの日本料理文化について
話を聞かせていただきました。

日本の事を知れば知るほどその文化の奥の深さや
日本料理がもっている良いところを見直さずにいられませんでした。

欧米化・国際化が進む日本において
日本人が日本らしくあることは
これからより求められてくるのではないかと思いますが、
その根幹にある日本文化は
どこまで日本人に理解されているのでしょうか。

床の間

日本生活建築文化の象徴?「床の間」


冷玉露

美味しく出した玉露を氷の上から垂らし急速に冷やした「冷玉露」



しつらえ

お手前をいただいた部屋のしつらえ
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テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

この記事に対するコメント

とても、綺麗なブログでした。ありがとうございます。是非、中澤さんのお話を聞く会に参加したいのですが、もしくは、お茶だけでも、次のスケジュール または、連絡先ご存知でしたら、教えて下さい。どこへでも行きます。私は神戸在住です。連絡先 090-1718-0625 または jza02720@nifty.com です。よろしくお願いします。
【2011/03/07 05:16】 URL | あさい かずまさ #- [ 編集]


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プロフィール

かわにしたけし

Author:かわにしたけし
1976年生まれ。近江八幡出身。

高校卒業後料理の世界へ。21歳で有馬温泉・瑞苑(当時)大田忠道氏・竹取亭(当時)中島勇氏に師事。2003年に帰郷。新宮章好氏・故・刃根盛治氏らに師事し庖丁道清和四條流を学び日吉大社・近江神宮などの神事に奉仕し清和会として活動する。その他近江八幡農業政策などにも協力し地元食材の振興に努める。

2007年・2008年に亘る第1回日本料理コンペティションでは、近畿中国四国地区3位・全国決勝敢闘賞。
ぐるなびBOM2009協賛企業賞・関西エリア賞。

料理人初となる「おうみ若者マイスター」認定10号。
日本料理専門調理師・調理技能士。
滋賀県ふぐ調理師。



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