!--アクセス解析タグ ここから-->
近江八幡の料理人は 昔
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お盆の寿し・料理屋の裏事情
近江八幡は旧市街・旧家が多い古い町です。

というか、滋賀県は人口に対して寺社が多い県であり
信仰(特に仏教)の生活文化が色濃く残っています。

お盆にはご先祖様の霊が帰ってくるため
仏壇には花や食べ物を供え、家に迎える用意をします。

親族と共に墓参りをしたり
仏壇に手を合わせるといった光景は
新興住宅にはあまり見られないでしょうが
地域・家・寺社とが密接に関わってきた時代から続く旧家には
欠かす事の出来ない年中行事です。

当然お盆の頃には都会へ出て行った人たちが実家に帰ってきたりしますので
旧市街や村落では人口が一時的に増え
墓参り・ご先祖参りの後の食事というニーズも増えてまいります。


特に仕出しのご注文は多く
この暑い時期には本当に悩ましい
そして難しい仕事となってまいります。
仕出しに於いては食中毒が最も注意されなければならない仕事です。
日々朝礼では食中毒への注意を呼びかけていますが
飲食店である限り一番慎重にならなければならないこの事故は
従業員一人一人が高い衛生技術を持たなければならないと思いました。
スポンサーサイト

テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://hisagozushi.blog77.fc2.com/tb.php/69-8ef7ccbf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事



カテゴリー



検索フォーム



おもしろいよ



カレンダー&アーカイブ(Tree)

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

+ アーカイブ
 



月別アーカイブ



FC2カウンター



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。