近江八幡の料理人は
滋賀県近江八幡市で会席料理・関西寿司・ふぐ料理・和食を提供する店「ひさご寿し」。日本料理の世界に生きる料理人の実態を綴る
おいしすぎる栗
先日、妻と娘を連れて 栗拾い に出かけました。

向かった所はこちら↓
http://www.ex.biwa.ne.jp/~maki-kan/picland.htm

前もって電話で尋ねたところ
栗はもうそろそろ終わりらしい。

マキノまで1時間半
久しぶりにマキノまで車を走らせて見ると意外と遠い。


到着ご弁当を♪大きな栗の木の下で♪食べたあと早速栗拾い開始。



ポトリ自然と落ちてくる栗に妻と娘は感動の様子。
意外と大粒の栗がたくさん残っているようで
手渡されたネットに  これでもか  詰め込むも
出口で「1キロまでです」と言われ何個か抜かれるも
娘の愛嬌でサービスしてもらい
栗拾い終了!!



帰宅途中で買い物をし
早速栗御飯と晩御飯の準備に取り掛かる。

こんな感じです。
大粒  マキノ栗



いつものようにアルコールを飲み
10年前のマライア・キャリー「グリッター」を聞きながら
クッキング♪
キリンチルドビール「まろやか酵母」



メニューはこんな感じ
昆布と男前豆腐のサラダ


1.栗御飯
2.昆布と男前豆腐のサラダ
3.もずくとなめこの味噌汁
4.秋鮭とキャベツとエノキの塩炒め

最近稀に見る傑作でありました。

中でも栗御飯の美味しさ
いや「栗」の甘さは栗のイメージを変えるほどでした。
栗もやはり作物である以上
採れたてに勝る栗の味・感動はなかなか無いでしょう。
木より落ちて数時間の熟した栗に
塩味のみの栗御飯にして初めて栗の本当の甘さに気付かされる。


もちろん妻も娘もがっつき状態。


私は最後にジョニーウォーカーで〆て就寝
ジョニーウォーカー




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