!--アクセス解析タグ ここから-->
近江八幡の料理人は 昔
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地野菜をいただきました
先日、蒲生町で独立開店されている森田さんから地の野菜を幾品か頂きました。

菊菜

大根


写真は菊菜と大根。

採れたての香りの良い菊菜は生で食べるもよし
湯がいて和え物にするもよし。
大根は個人的にはおろしで食べるのが1番すきなのですが
スジや骨付きのかしわ、魚と煮込むのもよし。


採れたての野菜は土の香りと野菜の香り(青臭い感じ)がします。
子供の頃はいつもこんな匂いが生活のすぐ隣にあって
食事や食材はもっと生活の中で人間の原始的な感覚の部分
嗅覚・視覚・触覚などを刺激していたと感じます。

感覚を刺激する事はその感覚・感性を研ぎ澄ませる事。
無機質しか存在しない環境では得られない生命の感覚。
生物が生きるための食に対する感覚は
飽食の時代では曖昧で鈍くなって行く気がします。


いまから思えば畑が隣にあることは
贅沢な環境であったと思わずにはいられません。



今やその贅沢な環境は日本の過疎の町に沢山存在している事でしょう。
スポンサーサイト

テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://hisagozushi.blog77.fc2.com/tb.php/87-90e5adde
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事



カテゴリー



検索フォーム



おもしろいよ



カレンダー&アーカイブ(Tree)

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

+ アーカイブ
 



月別アーカイブ



FC2カウンター



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。