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近江八幡の料理人は 昔
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今や幻になりつつある。琵琶湖沖島産「本モロコ」
本モロコ

琵琶湖にしか生息しない淡水小魚。
最近では漁獲量の激減を補完するために養殖物が出回り始めている。

以前養殖物を仕入れてみたところ
やはり天然物の香り・旨味には及ばない味。


淡水魚の養殖物はわりと癖が無いものですが
天然本モロコの風味を語るには、養殖では味気ない。

2月後半の子持ちの頃のあの味は
鮎・岩魚・山女・尼子など及びも付かない味であると思っています。
塩焼の魚の中で最も奥深く、忘れられない味わいです。
(個人的見解です)

店では炭焼きにして、石野の白味噌を使った酢味噌で食べていただきます。


京都では仕入れ値自体が大体一匹1000円ぐらいしますから
高級料亭・割烹ではそれこそ高価でありましょう。
来年2月には一体どれほどの値が付くのでしょうか。

ちなみにここでは1人前2000円程度。
琵琶湖沖島産天然本もろこ

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テーマ:魚さかなサカナ~♪ - ジャンル:グルメ

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